【#書評/まとめ】ライフハックの道具箱 2020年版

  • 2021年1月28日
  • 2021年3月31日
  • 書評
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書籍情報

タイトル : ライフハックの道具箱 2020年版
著者   : 倉下 忠憲
出版社  : Kindle個人出版
ページ数 : 53ページ

 

オタクのじょん
こんにちは、オタクのじょん(@tensai_john)です。
「ライフハックの道具箱 2020年版」を読んだので、簡単な内容とレビューをしていきます。

ライフハック初心者におすすめの1冊

こんな人にオススメ!

一時期「ライフハック、ライフハック」と騒がれていたのが懐かしくなるほど、最近はあまり聞かなくなりました。
昔はただ「ライフハック」と呼ばれていたツール群が、今では当たり前になったのでしょうか。

それでもなお、これらの便利な道具たちを活用していない・できていない人はたくさんいます。
まさに、そんなライフハック初心者にオススメできる基本的なツールの道具箱を紹介するのが本冊となります。

ド定番の基本ツールを網羅した1冊

新しく革新的な最先端ツールではなく、あくまでド定番の大人気ツールを紹介しているのがこの本です。
中で紹介されているツール群は例えばEvernoteDropboxIFTTTといった有名どころがほとんどです。

目新しさはないが確かに便利で、確実に利用すると効率化が図れる

そういったまさに、これから始めようと思っている方にピッタリの1冊です。
ちなみに簡単に説明しておくと、以下のようなことができるサービスです。

Evernoteメモをクラウド管理、タグづけなどによってカテゴライズ可能
Dropbox複数端末間でデータを同期可能なオンラインストレージサービス
IFTTTサービスとサービスを接続し、特定の条件のもとタスクを実行

 

僕はクラウドストレージにはGoogle Driveを使っているのですが、EvernoteとIFTTTについては活用しています。

特にEvernoteについては、FastEver3というiPhoneアプリを使うことによって、より便利に活用できます。

FastEver 3

FastEver 3

Rakko Inc.¥730

IFTTTについても、かなりオススメです。
最近は無料プランの制限が厳しくなってきましたが、それでも使ったほうが何かと便利です。

僕は自分の予定はめちゃくちゃ厳密に管理したいタイプで、乗る電車についても乗換アプリからカレンダーに登録したりするのですが、その一貫として、Swarmでチェックインした住所をGoogleカレンダーに反映されるために、IFTTTを使用しています。

逆にライフハックに慣れしたんだ人にはオススメしづらいかも、、、

ライフハックの入門書として位置づけることのできる本書は、
逆に言うとある程度慣れしたんだ人からすると当たり前の内容ばかりが綴られています。

だからこそ初心者にはオススメできるとも言えます。
ライフハック?何それ?おいしいの?って方がいたら、読んでいただきたい1冊です。

ちなみに現在(2021年1月28日時点)は、Kindle Unlimitedに加入していれば読めます。

まだ加入したことのない方の場合、1ヶ月の無料体験ができますので、よろしければ是非、体験してみてください。

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